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北海道のミルフィーユ★美冬

  • 2008/11/04 07:29
  • Category: SWEETS
先日カレーオフの際に小雪さんからお土産をいただきました!

あの“白い恋人”で有名な石屋製菓に次世代を担う期待商品として発売されたというこちら!!
発売は2005年2月・・・約3年、こんなものがあるとは全く知りませんでした。。。

美冬

「美冬 Millefeuille」

ミルフィーユ・・・ミルフィユ・・・ミルフユ・・・ミフユ・・・・・・“美冬”!!! 

無理やりだけど、このゴロウマすぎるーーー(笑)
「ミルフィーユ」「北海道の美しい冬」そして、社長の娘さんの名前「美冬」をかけたというトリプルミーニング。

さてさて気になるお味のほうは~♪
“白い恋人”といえば北海道。
先日福岡のデパートで開催されてた北海道展でゲットされた貴重なモノを頂きまして♪


箱を開ければ、キラキラ輝く袋に添えられた商品説明。

美冬01

パッケージは北海道でも極めて寒い地域でしか見られない現象「ダイヤモンドダスト」を、
商品説明「娘・美冬さんからの手紙」をイメージしてると言うこの演出。

お菓子自体の前にとにかく、いろんな趣向を凝らしてあります(笑)


そして中身は3種類のミルフィーユチョコ!

美冬02


“Caramel(キャラメル)、Marron(マロン)、Blueberry(ブルーベリー)”
それぞれの味との相性に合わせて3種類のチョコレートを使い分けてるといこだわりぶり!
そうこなくっちゃ!

ではでは3種類、ご紹介♪
まずは“Caramel”

2種類のクーベルチュールチョコレートをブレンドしたこだわりのミルクチョコレートをコーティング。

美冬3

断面、見ての通り何層にもなったパイ生地。

始めはサクッと軽やかな食感も、チョコとクリームに重なり合ってしっとり♪
食べる前はちゃんと分かれてて、お口の中でチョコとクリームとともに崩れていくというか、溶けていくようなキメの細かい食感は理想的!

パイの風味もさることながらパイとチョコとクリームの三位一体がたまらん!

Caramel、一言で言うと“濃厚”
一番甘いですが、チョコのコクの中にキャラメルクリームのほろ苦さがスッと引き立って全くくどさを感じない濃厚さ。


そして“Marron”

糖度を抑えた甘さがすっきりとしたホワイトチョコレートをコーティング。

美冬4

こちら一言で言うと“ほんのり”

「糖度を抑えた甘さ」っていうのがこのマロンの決め手かも!
甘さがスッキリしてるので、決して強くはない栗の風味を壊すことなく、クリーミーさと甘さがプラスされてる感じ!
ほろっ、ほわっとやさしい味わいで全体的にまろやかな仕上がり。

個人的にはこれが一番好き!!!


そして最後は“Blueberry”

酸味と苦みが効いたブラックチョコレートを使いコーティング。

美冬5

こちらは一言で言うと“シャープ”

一口目からガツンと来る酸味!!
ブルーベリーとブラックチョコのダブルな酸味。
その後適度な甘みを持つビターチョコの風味で締めてくれます。
ビターチョコが上品さと強い酸味が後味をスッキリに仕上げて、全体的にすっごくシャープに!

ビターチョコの味に酸味のある味がう~ん、大人な感じぃぃぃ。
ちょっとブルーベリーは香料っぽい香りがありますがそれはご愛嬌。


この美冬に似たお菓子では以前「ベルンのミルフィユ」を紹介しましたが、個人的には美冬がチョコ率が高くて好きかな~って印象です。

石屋製菓 美冬(ミルフィーユ) 6ヶ入


そもそもミルフィーユは、フランス語で「千枚の葉っぱ」という意味で、一般的な折り方、3つ折を6回という方法で、729層にもなるそうです。

もしこのスティックのお菓子にもそんな沢山の層ができてると思えば、驚きです。
何も考えずに食べていましたが、凄いお菓子ですね。

小雪さん、貴重なお菓子アリガトウございました!!→小雪さんの記事
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