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めるころ ~素材のみる夢~

熊本市から阿蘇方面(国道57号線)へ、阿蘇大橋を渡り、高森高千穂方面(国道325号線)へ。
この325号線沿には阿蘇の大自然にマッチしたお洒落なパン屋さん、ケーキ屋さん、雑貨屋さん、喫茶店などが道の両脇に立ち並んでます。

先日紹介した「ベーグルワン」もこの一つで、更にここから数十メートルほどしか離れてないところに一際お客さんでにぎわうお店が!

めるころ0


「南阿蘇の水と風のパン工房 めるころ」MAP


そう、ここは南阿蘇で超有名なパン屋さん!
知らない人でもついつい寄っちゃうような、この阿蘇の大自然に見事にマッチしたログハウス風の外観。

「安全で安心できるパン」を作るため、とことんこだわりぬいた素材。
昔ながらの長時間発酵で手間と時間をかけて焼き上げたパンの数々。。。

向かって右がジャム工房、左がパン工房。 今回はお初なのでまずはパンで! 

これがこれが予想をはるかに上回る美味しさでした!!
ログハウス風の建物は自然の木をそのままに利用したもので、木や自然の香りが漂うシンプルな造り。

周囲の景色に溶け込む建物と、緑や木々、花に囲まれた庭。

めるころ02 めるころ03

木造の可愛らしいドアから迎えられて中へ入ってみると…
入って右手はワインスペース、左手がゆっくりイートインスペース。


優しい明かりと、自然の木のぬくもりを感じる店内にはまた色んなパンがずらり!

めるころ2

オープンキッチンで、目の前で焼き上がるパンから、店内いっぱいに漂うの小麦の香ばしさ。
木材の持つナチュラルな感じや木の匂いは、ドンピシャリにパン屋さんにぴったり!


「安全で安心できるパンを作る」事をモットーに、素材にはとことんこだわりが。

ひとつは“国内産小麦、オーガニックの素材、 レーズン種の自家製の天然酵母”
そしてもう一つは“塩”
100%自然のフランスの「ゲランドの塩」、天日だけで干し上げた古来中国の塩「海翁」の2種類を使い分けてるそうです。

これを時間をかけて昔ながらの製法でゆっくりと熟成させて焼き上げるパン。

いや~もう美味しさはお墨付き!!


販売されるパンはハード系の食事パンを中心に甘い系、惣菜系、お菓子系まで勢ぞろい・・・

この前にベーグルサンドを食べてたのがある意味残念、ある意味救い…(爆)
もう魅力的なパンが多すぎて空腹で行ったら、どれもこれも買ってただろな。


そんな中今回お持ち帰りで選んだのはこちら!
“チョコレートとレーズン”(値段忘れ…)

めるころ3

食べる前からわかる、その味、その旨み。

まずはそのまま食べてモチモチ&ひきがあって、香りもいい!
これはっ!!!

めるころ4

と思ってこの後焼き戻したら、これが凄まじかったぁ~!
写真はないですが更にこんがりと焼き目がついた生地からトロッと溶け出してくる甘~いチョコ。
焼き戻すとはっきり分かれる外と内の食感と味。

気持ち良くカラッ&バリッと焼けたクラストは芳ばしく、もっちりとしたクラムは中心に行くほど増して行く弾力と甘み!
素朴なパンもレーズンとチョコの二つの味が醸し出すどこか大人チックで高級感。



そして一番人気の“天然酵母山ぶどうパン”(1本840円、ハーフ420円)
ハーフサイズを更に友達と半分に分けたので約1/4サイズ。

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オーガニックの山ぶどうが50%も入っているという豪快さ!!
切ればもりもり山ぶどう。 あまりの多さに、一瞬たじろぐほど。。。

もうね~、とっても瑞々しさで溢れてます!!
噛んだ瞬間、凄い勢いでジューシーなエキスがジュワッって口の中に飛び散ってくる!!
食べ進めるにつれて更に生地がムギュムギュネッチネチになってきて、もう口の中が甘酸っぱさで占領される…
でもこんなにたくさん入ってるのに余計な甘さがなくて後味はすっきり。

元々あまり果実ぎっしり系は得意じゃないのにこんなにスンナリ食べれてしまう・・・
これはオーガニックだから?! オーガニック恐るべしっ!!


“チーズパン”(180円)

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これも焼き戻せばチーズが香ばしいぃーー!

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もちーーっとヒキがある生地にサイコロ状のチーズがゴロゴロ。。。
しっかり温めると、表面の焼けたチーズはパリパリ香ばしく、中のチーズはトロ~ンって溶けて生地に染みこんで超おいしいぃ~~。

ホントにチーズと粉の相性っていい。
チーズの塩気とコクが、粉の甘みと香りを引き立てて、これだけで幸せになれるな~★



最後に普段は買わないスコーンに今回一目で惹かれた!!!
めるころでは“チョコチップ&くるみ&けしの実”が定番だそうですが、こっちこっち。

“抹茶スコーン”(130円)

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外はザックリ、中はホロホロ~っ・・・これ好み!!!

生地自体が甘さ控えめで、抹茶と小豆でほんのり渋さもありつつ、ホワイトチョコでほんのり甘みもありつつ・・・
お互いの味が主張しすぎずほんのりの苦甘テイスト。 
気持ちもホッコリ落ち着く味わい♪



いやはや、ここのパンは、とにかく生地抜群においしい!!!
色んな生地があるのに基本がしっかりしてるから、どんな味のパンにもしっくり馴染む。

一口一口ににじみ出てくる甘みも甘味料を使っての単発なものではなく、、、、
時間をかけてゆっくりと引き出された粉の旨味とかすかに感じる塩味、これで際立ってくる自然に甘み。

一口目からしっかりインパクトがありますが、食べ進めるとどんどん奥の深い味わいになってきます。

あー、毎朝こんなパンが食べれたらすっごく幸せだな~♪


ちなみに、店内は半分くらいがカフェスペースになっていて、ドリンクオーダーでその場で買ったパンを食べれるようになってます。
自分は買って帰って家で食べましたが、できることならこんな美味しいパンは出来立てをその場で味わってほしい!


さあて、まだまだ前半戦~! 次回は今回の阿蘇旅行最大のメインのご紹介★

『南阿蘇の水と風のパン工房 めるころ』
住所 熊本県阿蘇郡長陽村大字河陽坂の上3765   電話 0967-67-2056
営業時間  3月~11月 9:00~19:00  12月~2月 9:00~18:00 
休日 月曜

南阿蘇の水と風のパン工房 めるころ (パン / 長陽)
★★★★ 4.5


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