シリーズ最終回★
朝倉・浮羽から久留米の方へ進むと東西に連なる美しい耳納連山と雄大な筑後川。
場所は福岡県久留米市田主丸町。
もう何度か行ってますがこのブログにアップするのは初めて!
この緑溢れる田園風景の中に、お洒落な建物が今回のお店!
「CHEZ SAGARA (シェ・サガラ)」

フランス語で「相良さんの家」という意味のこのパン屋さん。
その名の通り、田主丸の”雄大な自然、おいしい空気・水はパンづくりには欠かせないもの”という考えから、オーナーの相良さんの生まれ故郷ここ田主丸にお店を構えられてます。
「ひとつ一つのパンに気持ちを込め、自分が思い描く小麦粉の香り、発酵の風味を表現し、お客さまに届けたい」という相良さん。
岐阜、飛騨高山の「トラン・ブルー」でオーナーシェフの成瀬氏のもとで修行し、2003年にシェ・サガラを開業。
2005年には全国的なパンのコンクールで、名だたる東京の名店のパン職人が並ぶ中、唯一田主丸のパン職人として2度の賞を受賞。
以前紹介した自家製ハムの「リバーワイルド」の特製ホットドックのパンもここのもの。
木がふんだんに使われた温かみあふれる店内には次々と焼きたてのパンが焼かれ、奥のイートインスペースでは耳納連山を眺めながら食べる事も出来ます。

(クリックで拡大します)
田主丸の大自然を生かし、パンの生地はもちろんクリームや餡、フィリングまで、すべて手作り。
ハード系からデニッシュ、焼き菓子、ジャムまで品揃えも豊富!
サガラのパンはハード系ばかり食べてた自分、何となく手を出したデニッシュ。
これを初めて食べたときには、今までのサガラのパンの感動をはるかに越えるものでした…
口にいれた瞬間・・・・ザクっ!!
見事なざっくりした乾いた音とともにハラハラハラ・・・・
ドーンと押し寄せる外側一枚目のこんがり焼けた香ばしい苦味。
中の何層にも重なった薄い層がサクサクはかなく崩れていく・・・
バターとくどさなんて全くなく、香りと風味だけしっかり残ったなんともすばらしい生地!!
持ってもすごく軽いんです!!
それだけしっかり焼きこんでいるってことなんですね★
生地自体は香ばしさが溢れてるのに、甘くないので、これにスルーっと乗っかってくるフィリングやトッピングの酸味と甘味。
それではご覧ください、見事なまでのデニッシュ生地の層にトッピングの競演♪
「オランジュ」(200円)…フレッシュオレンジ+自家製カスタードクリーム+クリームチーズ

シロップ漬けされたオレンジの甘さが爽やかなクリームチーズに合う!!
カスタードも優しい味で甘さ控えめなので、しっかり生きるオレンジの味。
かたや果汁したたるジューシーさ、かたや甘く爽やかな風味。
それが下のカスタードにからまって、もうもう。。。
「スリーズ」(240円)…キルシュ漬けアメリカンチェリー+チェリージャム+さつま芋ペースト

香ばしさでいっぱいの口の中が大粒のチェリーに当たれば一気に広がるジューシーな甘酸っぱさ!!
この一粒の存在感、絶大!
そしてフィリングには、カスタードでもなくクリチでもなく、これにはさつま芋!!!!
意外や意外、この組み合わせの絶妙さ。
砂糖の甘さじゃせっかくのチェリーの甘酸っぱさが殺されがちですが、ほっくり優しい自然の甘さのさつま芋が深い味わいで何とも引き立て役になってます。
「ルバーブ」(240円)…甘酸っぱい”西洋ふき”のジャム+クリームチーズ

青りんごに似た、爽快な甘酸っぱさと独特な風味、香り・・・これがルバーブ?!
ふきというイメージが一気に壊れるフルーティさ!!
そして黄色みがかったフィリングはカスタードかと思いきやクリームチーズ!
焼き目部分は黄色になって中はしっかり純白。
酸味が強いルバーブにクリームチーズのまろやかなコク!
さっぱり爽やかなレアチーズケーキをデニッシュで食べてる、そんな感じです。
ここシェ・サガラは福岡の岩田屋の催事にに毎年一回期間限定で出店するようになってから一気に人気が爆発したパン屋さんです。
残念ながらデニッシュはデリケートなのでほとんど出品される事はありません。
本店でしか味わえない貴重なデニッシュ、相良さんの腕と田主丸の旬のフルーツの見事なコラボ★
もちろんデニッシュだけでなく他のパンも絶品!
遠出してでも味わってみる価値オオアリです!

『CHEZ SAGARA (シェ・サガラ)』
住所 福岡県久留米市田主丸町益生田873-12
電話 0943-73-3680
営業時間 8:00〜18:30
休日 毎週火曜、第2水曜
朝倉・浮羽から久留米の方へ進むと東西に連なる美しい耳納連山と雄大な筑後川。
場所は福岡県久留米市田主丸町。
もう何度か行ってますがこのブログにアップするのは初めて!
この緑溢れる田園風景の中に、お洒落な建物が今回のお店!
「CHEZ SAGARA (シェ・サガラ)」

フランス語で「相良さんの家」という意味のこのパン屋さん。
その名の通り、田主丸の”雄大な自然、おいしい空気・水はパンづくりには欠かせないもの”という考えから、オーナーの相良さんの生まれ故郷ここ田主丸にお店を構えられてます。
「ひとつ一つのパンに気持ちを込め、自分が思い描く小麦粉の香り、発酵の風味を表現し、お客さまに届けたい」という相良さん。
岐阜、飛騨高山の「トラン・ブルー」でオーナーシェフの成瀬氏のもとで修行し、2003年にシェ・サガラを開業。
2005年には全国的なパンのコンクールで、名だたる東京の名店のパン職人が並ぶ中、唯一田主丸のパン職人として2度の賞を受賞。
以前紹介した自家製ハムの「リバーワイルド」の特製ホットドックのパンもここのもの。
木がふんだんに使われた温かみあふれる店内には次々と焼きたてのパンが焼かれ、奥のイートインスペースでは耳納連山を眺めながら食べる事も出来ます。

(クリックで拡大します)
田主丸の大自然を生かし、パンの生地はもちろんクリームや餡、フィリングまで、すべて手作り。
ハード系からデニッシュ、焼き菓子、ジャムまで品揃えも豊富!
サガラのパンはハード系ばかり食べてた自分、何となく手を出したデニッシュ。
これを初めて食べたときには、今までのサガラのパンの感動をはるかに越えるものでした…
口にいれた瞬間・・・・ザクっ!!
見事なざっくりした乾いた音とともにハラハラハラ・・・・
ドーンと押し寄せる外側一枚目のこんがり焼けた香ばしい苦味。
中の何層にも重なった薄い層がサクサクはかなく崩れていく・・・
バターとくどさなんて全くなく、香りと風味だけしっかり残ったなんともすばらしい生地!!
持ってもすごく軽いんです!!
それだけしっかり焼きこんでいるってことなんですね★
生地自体は香ばしさが溢れてるのに、甘くないので、これにスルーっと乗っかってくるフィリングやトッピングの酸味と甘味。
それではご覧ください、見事なまでのデニッシュ生地の層にトッピングの競演♪
「オランジュ」(200円)…フレッシュオレンジ+自家製カスタードクリーム+クリームチーズ

シロップ漬けされたオレンジの甘さが爽やかなクリームチーズに合う!!
カスタードも優しい味で甘さ控えめなので、しっかり生きるオレンジの味。
かたや果汁したたるジューシーさ、かたや甘く爽やかな風味。
それが下のカスタードにからまって、もうもう。。。
「スリーズ」(240円)…キルシュ漬けアメリカンチェリー+チェリージャム+さつま芋ペースト

香ばしさでいっぱいの口の中が大粒のチェリーに当たれば一気に広がるジューシーな甘酸っぱさ!!
この一粒の存在感、絶大!
そしてフィリングには、カスタードでもなくクリチでもなく、これにはさつま芋!!!!
意外や意外、この組み合わせの絶妙さ。
砂糖の甘さじゃせっかくのチェリーの甘酸っぱさが殺されがちですが、ほっくり優しい自然の甘さのさつま芋が深い味わいで何とも引き立て役になってます。
「ルバーブ」(240円)…甘酸っぱい”西洋ふき”のジャム+クリームチーズ

青りんごに似た、爽快な甘酸っぱさと独特な風味、香り・・・これがルバーブ?!
ふきというイメージが一気に壊れるフルーティさ!!
そして黄色みがかったフィリングはカスタードかと思いきやクリームチーズ!
焼き目部分は黄色になって中はしっかり純白。
酸味が強いルバーブにクリームチーズのまろやかなコク!
さっぱり爽やかなレアチーズケーキをデニッシュで食べてる、そんな感じです。
ここシェ・サガラは福岡の岩田屋の催事にに毎年一回期間限定で出店するようになってから一気に人気が爆発したパン屋さんです。
残念ながらデニッシュはデリケートなのでほとんど出品される事はありません。
本店でしか味わえない貴重なデニッシュ、相良さんの腕と田主丸の旬のフルーツの見事なコラボ★
もちろんデニッシュだけでなく他のパンも絶品!
遠出してでも味わってみる価値オオアリです!

『CHEZ SAGARA (シェ・サガラ)』
住所 福岡県久留米市田主丸町益生田873-12
電話 0943-73-3680
営業時間 8:00〜18:30
休日 毎週火曜、第2水曜




