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夏の風物詩★冷やし中華

先日急に暑くなった日に作った一品。
中華のお店では夏の訪れとともに「冷し中華はじめました」との貼紙が貼り出されます。
そう夏の風物詩といえばこれでしょう!!

「冷やし中華」

冷やし5

今回のタレに一ひねり、ピリ辛バージョン!!
手作りの醤油ダレ(面倒な方は添付のタレ)に豆板醤、ゴマ油を加えて…

冷やし3

さっぱりベースのタレも豆板醤の辛味とごま油の香ばしさで、コクのある上品な風味に!
半熟卵をグリグリ混ぜて豆板醤の辛さもマイルドになります。


”さっぱり、ピリ辛、酸っぱい”まさに夏にぴったり★

この冷やし中華、意外と知られていませんが、実は発祥の地は仙台
東北では盛岡の”冷麺”、山形の”冷やしラーメン”、仙台の”冷やし中華”で「みちのく三大冷やし麺」とも呼ばれてるとか。

この冷やし中華は、今からおよそ半世紀以上も前の昭和12年、「熱い中華料理は夏の売り上げは落ちてしまう」、その解決策として考え出されたのが始まりで、ヒントはあの日本のざるそばだそうです。

戦前生まれの冷やし中華は戦中戦後の食糧難を乗り越えて、食べやすいように具を細切りにしたり、彩りのある具にしたりと色々工夫がされて、現在の冷し中華の"原型"が出来上がったんです。

現代では馴染み深い冷やし中華も、先人の努力と知恵が生み出した賜物だったんですね。
こうやってただ作って食べるだけじゃなく、歴史を知りながら食べるのもまた一つ違った美味しさが味わえますよ★

レシピ→レシピ ピリ辛★冷やし中華


追記です!
今日は仕事が休みなので朝ごはんにいただいた一品★
天才うーらさんの「切干出汁で玉ねぎのとろとろ煮」の丼バージョン!!!
あまりに美味すぎてもう速攻アップしちゃいました(笑)

切干切干も戻さず、玉ねぎといっしょに鍋に放り込んでちょちょいのちょい。
あん仕立てにされてたのでここはたまらず丼に!

ウメーーーー!!!!
コリッコリコリッコリ(2回言っちゃう位…)
切干だけなのに、すごい出汁★
これに玉ねぎの甘さとのりの風味が加わってもういう事なし!


固めのあんが最後までアッツアツなんですが、かきこみたい一心でハフハフ…
朝からゴチ!!

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