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由布院ユウベルホテル 御食事処「あさぎり」で、超豪華会席!

先週末も、たくさんの訪問とコメントありがとうございました!
お返事さえできずにごめんなさい! 温かいコメントの数々はしっかり読ませていただいてます。
今週もボチボチよろしくお願いいたします。



あさぎり0



さて、湯布院観光を楽しんだ後は、今回の旅の一番のメイン!

2010年10月に開業したばかりの、ニューオープンホテル。
『由布院ユウベルホテル』MAP



ユウベル



今回こちらのホテルのお邪魔したのは、実は高校卒業以来板前の世界に入り約7年。

自分の中学時代からの友達が25歳にして、こちらの二番手に抜擢されたのです!!


そんな彼の活躍ぶりを応援したいのもあって、時間を作って今回伺ったわけです。

ホテル自体もせっかくなので最上級レベルの部屋を選びました。


さて、そんな彼も始めとする板前の方々がおもてなししてくれた夕食!

「御食事処 あさぎり」



あさぎり



こちらでの食事は、宿泊の方のみ。
宿泊プランの中の夕食です。

でも、今回は彼の自腹もあったらしく大判振る舞いのご馳走です!

店内は全室個室で、どの部屋からも外の景色が眺められるようになってます。



あさぎり004



彼が自ら、部屋のセッティングまでしてくれてました。



今回の会席の献立。
アップするのも、日々頑張ってる板前の彼に向けてが一番かもしれないです。
申し訳ないですが、今回は粋な計らいで完全に特別メニュー。



あさぎり2



「鍋物」を、「豊後牛ステーキ」に。
そして、自らの手で「関鯖姿造り」をサービスしてくれました。

メニューを見ての通り、
『旬の食材を惜しみなく使い、「和」をベースにした、彩り豊かで味わい深い創作料理』


日中と夜の寒暖の差で起こる現象、由布院の“朝霧”。
『冷たい料理と温かい料理、味の変化が、印象深く幻想的な食の体験になるように。』

そんな想いが込められた「食事処あさぎり」の料理、いただきます!



食前酒・「桜酒」
先付・「豊後赤鶏と天豆の雲丹和え 花弁百合根」



あさぎり000



ピンク色の桜酒、ふわっと香りほんのり甘い、春の息吹を感じる風雅なお酒。

やわらかく上品な赤鶏に、そら豆と雲丹という新鮮な組み合わせ。
口の中で、ダブルでねっとりと絡むクリーミーさが、赤鶏の味を濃厚に包み込む。




御椀・「桜蕎麦 蛤 菜の花 新若芽 桜人参 桜花」



あさぎり9



桜づくしに、春の香り溢れるお吸い物。

蛤を中心に出汁がしっかり効いて、すするほどにフッと春の香りが鼻を抜ける♪

人参も桜の形にされて、こんな細かいひと手間が食べ手の大きな満足感を生む。




膳菜
「筍木の芽和え 花丸サーモン巻 桜餅 三食錦卵
 独活梅肉和え 真名鰹味噌柚庵焼 蛍烏賊沖漬け」




あさぎり4



少量の料理一つ一つに、細かな技で季節感を大胆に生かすものばかり。



そして、ここで板前自ら登場!



あさぎり3



こんなビシッと締まった姿を見て、やっと実感がわきました。

中学校の頃から元々料理が好きだった人間です。

本気でこの道へ進み、一から努力努力の連続だったんでしょう。




造里・「関鯖姿造り 桜鯛 鮪 車海老 烏賊 芽物あしらい一色」



あさぎり5



まさかの関鯖! しかもこんな豪華すぎる姿造り!

これいくらするの・・・?!


一匹丸ごと関さばに・・・



あさぎり001



桜鯛、鮪、車海老、烏賊のお刺身。

生き生きと魅せ、さらにお刺身の引き立てる素晴らしい「あしらい」。



皮がキラキラ光り、赤身と白身のコントラスト。



あさぎり6



一口食べて浮かんだのは「お魚のトップアスリート」

とにかく締まって、フレッシュな中の濃厚な甘味。

「サバ」らしくない臭みのない上品な脂と、この独特な歯ごたえと、
本当に飽きない魚の美味しさ!

他のお刺身も一口サイズに切ってあり、贅沢に味わいました。

普段刺身はあまり食べない人間ですが、この日は本当に自然に進みまくりです。




鍋物替・「豊後牛ステーキ 彩野菜」



あさぎり002



せっかく大分来たなら、豊後牛も食べて行けと粋なおもてなし♪


見るからに旨そうな肉を、目の前で焼いて食べます!



あさぎり7



「ステーキソース・醤油・粗塩」お好みでいただきますが、
やっぱり一番は塩!



あさぎり8



ブランド牛と言っても、こういう和食で出される肉はそれ相応だと思ってました。

でも今回は、マジに絶品!
噛んだ瞬間、歯がスッと入り、同時にジュワっと溢れ出る甘い肉汁。
肉質が溶けて、旨味や甘味のみがサラッと舌に残る、その美しい味わい。

脂はしっかりあっても、それがさっぱりしてるのこそ一等級の証。




蓋物・「大分産鯖真薯 新筍 蕗 針人参 木の芽 若布餡」



あさぎり12 



お豆腐のような真薯。

ふわっとしたやわらかい食感はマシュマロのようにやさしく、
鯖のコクのある旨味に、清々しい若芽餡。




焼物・「甘鯛と彩パプリカのもろこし焼」
トマト 大根 グリーンアスパラ 自家製椎茸ソース



あさぎり10



ミルフィーユ状に積まれた一品。

これも上品な美味しさ。


洋風のようで、和風な・・・



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甘鯛・大根・トマト・アスパラと淡白な食材も、
椎茸の香りと食感の生きたソース、コーンの甘みたっぷりのクリームがとても合う!




替鉢・「豊後牛たたき 彩野菜、薬味一式、香母酢ポン酢」



あさぎり003



普通はステーキは出ないので、このたたきが出るのでしょう。

たたきまで頂けるシアワセ♪


薬味を包んで、かぼすポン酢でさっぱりと。



あさぎり14



しっとりとした肉質、お肉の甘みと霜降りが舌の上で「じゅわっ」と溶けて、何とも言えない旨さです。

脂の感じもかぼすポン酢のおかげで爽やかにスッと引き締まります。




御飯・「五目ちらし寿し」
海老、いくら、錦糸卵、桜でんぶ、胡瓜、うぐいす豆、花蓮根、がり

留椀・「味噌汁」
しじみ、あおさ、なめこ、洗い葱



あさぎり15



ようやく食事の最後です。
そろそろお腹にも余裕がなくなったので、二人で一つ分けて食べました。

鮮やかなちらし寿し。
米を食べて、満足の頂点になるあたりはやはり日本人な自分(笑)




水物・「オレンジ 苺 小倉抹茶ケーキ」



あさぎり16



デザートもさっぱり頂いて、ゴチソウサマでした♪



本当に素晴らしい料理の数々でした。

ホテルは、温泉や設備に重点を置くと思ってたので、このお食事には嬉しい誤算でした。

丁寧に作られてるし、冷たいものと温かいものの使い分け、客に合わせて運ばれお料理の間隔も丁度よく。

まさに、コンセプト通りのおもてなしを感じることができ、いい思い出になりました。

同じ歳の友達がこんなに頑張ってる姿を見て、自分も負けてられないなと刺激ももらいました!

自分も予想外の特別待遇に、ブログで紹介するのは、と思いましたが、
板前として頑張ってる彼へのエールの記事としてアップしました。 ご了承くださいませ。




そして、宿泊部屋も今回ちょっと背伸びして『特別洋室』に。
リビング・ツインベッド(59.4m2)に、
ガラス越しに専用庭が望める24時間源泉かけ流しの大きな内風呂付。



ユウベルホテル



温泉独り占め、文句なしの素晴らしいお部屋でした。



あさぎり朝食



朝食もガッツリ!

疲れた体を癒して、二日目へ~♪


『由布院ユウベルホテル』
住所 大分県由布市湯布院町川上1691-8
電話 0977-28-2552
URL http://yufuin-ublhotel.jp/

ユウベルホテル 御食事処 あさぎり 懐石・会席料理 / 由布院駅
夜総合点★★★★ 4.5


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