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菓子処 中村屋  ~ 大ヒット!! “かりんとう饅頭” ~

いやぁ、そりゃぁこれを初めて一口食べた時はたまがった!!


知り合いから、お土産でもらった一個を食べて、
これは自分で買いに行くぞと、久々に和菓子に心奪われました。


好みは人それぞれです。
あくまで個人的な嗜好ですが、早くも今年の和菓子ナンバーワンかも!




中村屋



一人で時間を見つけて買いに行きました。


筑後市は山ノ井。
大川の方から筑後方面に国道442号線を進み、山ノ井の交差点の手前、
「通町」の交差点(福岡銀行筑後支店が目印)から右折し、約100メートルほど直進。


「菓子処 中村屋」MAP



中村屋2



駐車場が見当たらないですが、向かいの「一の瀬印刷」さんの駐車場に停めていいそうです。



昭和43年(1968年)創業の老舗の和菓子屋さん。


この迎えてくれる佇まい、まさに地域に根付いたオーラを感じるお店です。



中村屋3



質素でこじんまりとしたお店ですが、お客さんは絶えずいらっしゃいます。

数十年続くお店が、ようやく辿りついたという新食感饅頭!!
入口入ってすぐにショーケース。
光の都合上、どうしても反射して撮れずに見にくいですが・・・

すべて手作りの、お饅頭や団子、餅、どら焼きなどが約20種類以上。



中村屋00



どら焼(100円)、栗どら焼(110円)、苺大福ちーず大福栗大福(各110円)、

焼餅きなこ餅よもぎ餅(各80円)、上用饅頭(80円)、甘酒饅頭(60円)、

黒糖饅頭(白あん)(42円)、黒糖饅頭(黒あん)(31.5円)、

ヤブレ饅頭(白あん)(42円)、ヤブレ饅頭(黒あん)(31.5円)。



中村屋4



いきなり饅頭(80円)、みたらし団子あん団子(各70円)、パイ大福(115円)、

3色おはぎさくら餅(各6個入り480円)、サンキラ饅頭(5個入り400円)、おこわ(290円)。




そして、今回のお目当て!!

“かりんとう饅頭”(6個・500円)



中村屋5



一日に数回作られるそうですが夕方は売り切れということで、お昼に!



買い物を済ませて、つい我慢できず車内食い(笑)

黒糖の黒さと、この艶感が誘惑してくるー!!



中村屋7



まだほんのり熱をもって、今にも食べてくれと言わんばかりに。


手に持つと、カチッと硬いフォルム。



中村屋8



かりんとう饅頭、要は「黒糖の揚げ饅頭」。


こちらで売られてる黒糖饅頭とは別に、かりんとう饅頭専用に作られるお饅頭。

かりんとう饅頭って全国に他にも出すお店あるみたいですが、
どこが先とか、一番とか、そういうのじゃなくてそれがちゃんと美味しいのかが問題なのです。



衝撃が走るのは、食べる一口目!

硬い外側を噛めば、「カリっ、ザクッ、じゅわり・・・」



中村屋10



絡むように、黒蜜がじゅわじゅわ染み出てくる感じ!?

中には生地とのギャップがある、しっとりと滑らかな白こし餡。

黒糖の香ばしさとコク、白あんのマイルドで上品な甘さ。

ハード感とジューシー感とシルキー感、苦さと甘さと香ばしさ。
色んなものがお口の中で奏であう♪


これ、ヤバイ!ハマリそうな予感。 
いや、間違いなくハマりました!!



その他、もっとこのお店を知りたくて買ったもの!



中村屋01




“みたらし団子”(70円)



中村屋02




“あん団子”(70円)



中村屋03



普段、スーパーの3本入り串団子に食べ慣れてると、
手作りはこんなに違うものかと改めて実感。

つき立てのようにむにゅーっとやわらかく、 しかもコシもあります。

甘辛いみたらしも、滑らかなこし餡も、サラッと上品で♪



“パイ大福”(115円)



中村屋05



これも車内で食べましたが、危険でしたっ。
ハラハラとしたパイがこぼれ落ちます。

パイと大福のミスマッチならぬナイスマッチ♪

サクサクのパイと柔らかいお餅、
バターの香りとあんこの甘さの不思議な美味しさ!



“いきなり饅頭”(80円)



中村屋06



小ぶりないきなり饅頭ですが、食べ応えは十分!

皮はモチモチ、お芋はホクホク、あんこの甘さもちょうど良し♪♪

熊本の名物が、今ではこちらのまんじゅう屋さんでも結構手に入るのがウレシイですね。



この日は、ガッツリ買って帰りました!



中村屋6



かりんとう饅頭だけでも24個!

この美味しさを周りに教えたくて、家族に彼女家に、友人にと配りまわりましたー( ̄▽ ̄)
普段まんじゅうは食べない、妹や弟、彼女までも大絶賛で何よりも説得力あるでしょ?!

勿論ですが、買ったその日に食べるのが美味しさもベスト。



いつものように、最初に写真撮影の了解を得ようと尋ねたら、
裏の工房より、ご店主自ら対応してくださいました!



中村屋001



ご厚意に甘えて、なんと工房にまで潜入させていただきました。



中村屋002



和菓子の見た目の華やかさの裏には、大変な力仕事や地道な工程が多いのですね。


そして、普通お目にかかることができない貴重な場面。

“かりんとう饅頭”が揚げられる前の状態です!



中村屋003



この状態でも、普通に食べれますが、“かりんとう饅頭”専用に研究された原型です。

現在、大人気で一日数回に分けて揚げられてるそうですが、すぐなくなります。

もし確実にゲットされたい方は、お店に電話して行かれてくださいね!

自分、また近いうちにガッツリ買いに行きます♪

アムールさん、情報ありがとうございました♪


中村屋004
『菓子処 中村屋』
住所 福岡県筑後市大字和泉220-2
電話 0942-52-4753
営業時間 7:00~18:30
休日 日祭日の午後(節句の日は営業)

菓子処 中村屋 和菓子 / 羽犬塚駅
昼総合点★★★★ 4.5


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