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寿楽  ~ こだわりのお酒と料理! 大川の創作居酒屋 ~

さぁ、今日から12月! 今年も残すところ後一か月。
忘年会の季節になってきましたよー!



寿楽



地元大川で、ここも個人的に課題店だったお店!


大川市は酒見。
これまた分かりにくい入った場所ですが、大川の神社・「風浪宮」(ふうろうぐう)のそば。


「美味求心 寿楽」MAP



寿楽2



聞いて驚きました。

オーナーはあの大阪の有名な「辻調理師専門学校」で、日本料理を16年教えられてた方。
過去に、中国に出向されては一流ホテルの料亭で料理長を務められたこともある功績のあるオーナー。


そして2005年4月、独立して大川にこの異風居酒屋をオープン。



周りの評判がとても良くていろいろな方に勧められてましたが、スポンサーを待っていた(爆)


忘年会のこの時期に、お店から届いたハガキ。



寿楽4



よっしゃーー!! ついに乗り込みますぞー!

この日は、また無意識で都合があったメンバーで。
自分と弟、叔父さん、そしてスポンサーの父(笑)

わが家の『メンズ忘年会』となりました!


予約をしておいて、開店18:00に入店。



寿楽000



うわー! 大川の居酒屋とは思えないオシャレさ☆

入って奥がオープンキッチンのカウンター、そして左手にテーブル席、右手に小上がり。

劇場のような配置で、BGMはジャズ、シックな内装で落ち着いた雰囲気。



今回予約でいただくのは、“特製ちゃんこ鍋コース”(一人前2,500円)
これが四人前の内容になります。



寿楽5



鶏肉、豚肉、ブリ、そしてたくさんの野菜が盛られた具材。


手作りのつみれも。



寿楽6



これを最初に、味噌スープの入った土鍋に入れて煮込みます。



その間に、まずは“付き出し”



寿楽7



お魚の南蛮漬けでしたが、付き出しから期待が深まる丁寧かつしっかりとした味付け。




そして、“お刺身”



寿楽8



厚みがあって新鮮で脂の乗った刺身たち。


こちらは、アルコールの中でも芋焼酎にこだわってあって、
定番の銘柄ではなく珍しい芋焼酎を揃えてあります。

思わず進む、焼酎クイッと♪




“サラダ”
「自家製豆腐サラダ」



寿楽9



しっかりした固さで、お豆の味がしっかりの豆腐。



寿楽10



深みのあるゴマだれと合わせて、サラダというよりボリュームがある一品料理です。



さて、しばらくして土鍋がグラグラと煮立ってきました!!



寿楽11



弱火にしても、冷めぬ熱。 土鍋の威力です!


まずはスープのみ・・・



寿楽スープ



ふわーーっと上品♪♪

味噌というだけあって、濃厚でコッテリかと思いきやいやいや。

ダシを効かせ、味噌はあくまで上品なコクとほのかな甘みを加える上辺だけじゃない味噌味。



このスープに、いろんな食材の旨味が溶けだして、ちゃんこならではの旨さが完成してます。



寿楽13



ぷりっぷりの鶏肉、生臭さのないブリ、とろけるような豚肉に、ふわっとやさしいつみれ。



煮込めば煮込むほどに、旨みが増していくのもちゃんこの魅力!



寿楽12



正直、ちゃんこ鍋って力士の料理だけあってパワフルでガッツリした味というイメージでした。

でも寿楽はそうではなく、食材の持ち味を一番に生かす『和食の真髄』を感じさせる鍋



寿楽15



かなりボリュームがありますが、最後まで食べ疲れないのが不思議です。

途中で、柚子こしょうを加えても♪



寿楽18



柚子の香りがさわやかで、味わいの輪郭がくっきりと!



さてコースは続いて“揚物”
「かに味噌クリームコロッケ」



寿楽16



かに味噌がミソな、手作りクリームコロッケ!

大好きなかに味噌とクリームコロッケの贅沢なコンビに思わずニヤけてしまう(笑)


これが泣きたくなるほど旨いーー!



寿楽17



見るからにわかるかに味噌感。

ふっと鼻に抜ける磯の香り、みその深いコク!
それと同時に迫ってくるまろやかなクリーミーさ♪

まったりとした口当たりもレモンを絞ってさっぱりと。

ホントどんだけお酒に合うんだぁ。



鍋が終盤に近づけば、“うどんor雑炊”をチョイス。
今回は「うどん」



寿楽19



いやぁ、ただのうどんかと思いましたがこれまたグニュッと弾力のある食べ応え麺。



寿楽20



〆にピッタリな喉ごしの良さ。



最後は“デザート”
「抹茶アイス」



寿楽21



叔父さんと父は甘い物食べないので、弟と自分の二人で二個ずつ食べてしまったとさ♪


以上が2,500円の“特製ちゃんこ鍋コース”の全貌です。

これだけで十分すぎる満足度です!


がっ!!
実は欲張りな自分たちはスポンサーがいることをいいことに、実は途中で単品も諸々(爆)。

みんなで食べましたが、全てマイチョイスです、ははは。

オーナー一番おススメから。
“サーモンとクリームチーズの生春巻き”(730円)



寿楽01



いやぁ、これはオーナーさんの自慢の一品だけあって、恐れ入りました。


サーモンとクリームチーズの言わずと知れた絶妙ハーモニー☆
スイートチリソースで食べるんですがこれがまたいい!



寿楽02



ライスペーパーは薄いながらももーっちりとした弾力。

さっぱりと、しかもコクたっぷりの美味しさ♪


自分は文句なしに超好みですが、これは女性受けは保証済み。



“カマンベール天ぷら”(480円)



寿楽03



天ぷら粉で揚げたカマンベールに、添えられるのはまさかのブルーベリージャム!


サクッ・・・とろ~っ・・・



寿楽04



カマンベール独特のあのまろやかさと、ブルーベリージャムの甘さという摩訶不思議な組み合わせ!

ワインのおつまみですかー?デザートですかー?

和食の料理人と思わせて、こんな洋風アレンジも垣間見せるオモシロさ☆



さらにはポテサラも大好きな自分、これも見逃せませんでしたー。
“あじとポテサラあつあつ焼き”(530円)



寿楽05



まず「ポテサラが熱い」という常識破りの一品。


これまた驚いた!
三枚おろしにされたあじが香ばしく焼かれ、ポテサラもグラタンっぽくアッツアツ!



寿楽06



マヨネーズが普通のポテサラではなく、まったりと滑らかなポテトそのもののクリーミーさ。

あじのエキスが混ざったポテサラを、柔らかくなったあじをソース代わりに、何とも贅沢なポテサラ。



秋メニューより。
“キノコと茄子のクリームグラタン”(680円)



寿楽07



気付いてみれば、「チーズ」や「クリーム系」の自分好みに偏ってますね( ̄▽ ̄)


アッツアツのチーズの下には、キノコも茄子もたーっぷり入ったクリームソース。



寿楽001



クリームはサラリとしたソース状でチーズと合わさって超濃厚!!

旨い旨い・・・、けどガツンとくる一品。



“地鶏の黒こしょう焼き”(680円)



寿楽09



皮が音がしそうなくらいパリッパリ! ここかなり重要ですっ。
そして身はやわらかくってジューシー!

このコントラストに、味付けはシンプルな黒こしょうのパンチ!

地鶏の味を生かす焼き方、味付け、ズバリでしたね~。



もう食べれません!! 男4人で、お腹パンパンでした。
まだ食べたいものだらけでしたが、次回の楽しみに。



そして、気になるオーナーさんがこちら。
むちゃくちゃ腰の低い方で、お客さんを大事にされてるのがひしひしと伝わってくる人柄。



寿楽111



知る人ぞ知る名店。

大川の飲食店もこの不景気でなかなか苦戦されてるお店が多いですが、
負けずに大川を盛り上げて行ってほしいですね!


最後の料理メニューだけですが、メニューを載せておきますので参考にされてください。



寿楽メニュー2



(↓はクリックで拡大します)
寿楽メニュー



寿楽メニュー3



寿楽222『美味求心 寿楽』
住所 福岡県大川市酒見713-2 
電話 0944-87-6433
営業時間 平日18:00~24:00(OS:フード23:00、ドリンク23:30)
    日祝日18:00~23:00(OS:フード22:00、ドリンク22:30)
休日 火曜

寿楽 居酒屋 / 蒲池)
夜総合点★★★★ 4.0


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