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創作めん料理 照  ~こだわりの麺と食材を、季節に乗せて♪~

この日はお連れをどうしてもお祝いしたくて、頑張りを祝福したくて。
わずかだけどご馳走しようと、庶民の自分背伸びしたぞー!

お店の存在自体は知ってましたが、初訪問!!



照0


めん! メン!! 麺!!!



超ー隠れ家です!!
ジモッティくらいしか通らないであろう、民家の中に。
後半に詳しい経路説明します。


福岡県は久留米市城島町。
「創作めん料理 照」MAP


照00


まさかの母に先越されてしまってね…

このお店、その名の通り、“創作めん料理”が楽しめるお店。

コースは一つのみ、完全予約制。


和風、洋風、中華風にとアレンジしたうどん料理を始めに、自慢の打ち立ての蕎麦。
月替わりにメニューが変わり、季節の流れを感じながら、懐かしい味・新しい味を両方楽しむ☆


麺のように切れずに長く…あなたは長い間諦めずにホントよく頑張った!
今日はご馳走食べて、お祝いだぁ♪♪


12時オープンと同時に店内へ。


民家を改装されて、2年前にオープンされたこちらのお店。
それは立派な門構え。



照000


門から入り口までの小さな庭に挟まれたアプローチも素敵です。
入店すると、店員さんが温かく迎えてくれて、撮影どーぞどーぞと♪



店内は白壁に茶系の家具で統一されてシンプルな空間。
都会の喧騒とは無縁の静かさ。 日本家屋特有の涼やかさも。



照04


部屋は大きく3つくらいに区切られて、
いろいろとモノがなく、とにかくゆっくり落ち着ける店内です。



完全予約制、お昼は2,500円のコース1種類のみ。
「季節の食材を、季節の流れを感じながら」という事で、メニューは毎月替わり。



照menu


5月(皐月)の献立はこちら。




まずは“スウィートビネガー”


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食前酒ならぬ、食前酢。
美しいピンクに、さっぱり酢が効いて、食欲を駆り立てます!




そして“前菜”


照2


右から、早生キャベツのコールスロー、志岐牛のタタキ、春の豆と明太ソース、きんちゃく
一品一品、ほんの少しずつで、一口の美味を楽しむ。



照8
きんちゃくの中には、お餅とミニトマト、そしてたっぷりのお出汁。

トマトが入ると、酸味が生きて今までに味わったことがない巾着に!
じゅわーっと流れ出すお出汁もうまい!





創作めん料理の一品目!
うどんも蕎麦もすべて手打ちです!
“コチュジャン饂飩”


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見るからに辛そうな、真っ赤なスープ。


ピリッと辛みが効いてますが、色とは想像外にさっぱりとあっさりとしたスープ。
ゴマ油が加わって、コクや香りもいい感じに♪


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麺は、細めの平打ち麺
コシや弾力ではなく、チュルルンっと滑らかで柔らかめのやさしさのある麺。




“近海産タルメ鯛のソテー 新じゃがいものマッシュ添え カレー風味のクリームソースで”



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肉厚な身に、皮はカリっと焼かれて、よしよし!
ふっくらとして、淡白に甘い鯛も、カレーの風味、クリームのコクで、しっかりした食べ応えに。


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軽いクリームソースだからこそ、新じゃがの甘さとマッシュの質感がすごく生きてる!
このソース、パンが欲しくなりますよー!




創作めん料理2品目!
“葱焼き饂飩”


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葱にカリカリに豚バラ肉、そしておこげを付けた焼き饂飩。
塩とゴマ油のシンプルな味付けながら。豚肉の旨みと葱の風味が前面に主張するウマさ☆


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そして麺は、きしめん!  この麺、新食感!
パスタのフィットチーネにも似てますが、一つ目のうどんに比べて、コシや弾力を楽しむ麺。
おこげもカリッと香ばしくて、これはイイネ♪




“蒸し鶏のから揚げと無農薬のアスパラ 甘酢ソースで”


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カリっと揚がったから揚げに、恐るべき存在感はこのアスパラ!
無農薬にして、このデカさ。 まさに自然の産物!


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柔らかくてジューシーなのに、嫌みのない脂。
甘酢ソースとマヨがチキン南蛮風に楽しみを♪


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そしてアスパラ、シャキッと音がしそうなその歯ごたえ!
中の繊維質までしっかり見えて、アスパラガス!ってこんな味!って存在感丸出しです。
初めてこんな大きくて味のあるアスパラ食べたよ!




そして、創作めん料理3品目!
「トントントントン・・・」。 厨房の方から、予感させる音が鳴り響き・・・

“打ち立て蕎麦”


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これ、本日最大級の感激でした!!!

もうもう、まさに打ち立てが目にわかるその瑞々しさ、艶。


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軽く一人盛ですが、自信がみなぎるのが伺える、他の料理よりやや多めの量。


これ、おいしいーーー!!!!


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久々の蕎麦に感激したのかもしれないけど、なんだろう、蕎麦に活きを感じる!

野趣的なものではないけど、雑味の無いとても上品な蕎麦。
コシものど越しも、これは好きだぁ!

甘めのつゆも、やわらかみがあるおつゆで☆




そしてここに来て・・・主役は麺、最後に出番!
“無農薬の玄米ご飯”、“香の物”


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だいぶ満たされたお腹に、適量の軽盛り。
最後に、本日の料理に感謝しながらゆっくりかんで味わう玄米。


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そしてハリハリ漬けと、もう一つは、
これ「アスパラのお漬物」です!
これまたカリッカリと活きのいい食感が絶妙!!

アスパラのお漬物、真似してみたい。





食事の後は、デザートにコーヒー。
デザートは“アイスあん最中”
北海道大納言小豆・金沢加賀の最中種。


照16


モナカってあんま好きじゃないからなぁ・・・
って、そんな苦手意識吹っ飛んじゃうこの生地の美味しさ!!



この薄さにして「サクサクサクサクゥ…」。 なんて繊細な食感。


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ふっくら大粒の大納言小豆の柔らかさと冷たく溶けるバニラアイスの調和。

最後の〆に、このお店をしっかりと印象付ける逸品にだーい満足でゴチソウサマでした♪♪




以上、2,500円のコースです。 ゆっくり2時間くらいかけていただきました。
一品一品は軽めですが、やはり炭水化物にこの品数、女性はもちろん、男の自分も十分に満腹です。

こちらは5月3日~31日までの5月限定コース。
6月はまた変わりますが、こうして季節の移ろいに合わせて料理も変わるって素敵ですね。

夜は3,500円のコースになり、内容も少し変るみたいです。


想像を超えた、満足感でした。 今日はお連れに嬉しさと驚きを与えたかったのでズバリ的を射た感じです(笑)
敷居が高い感もありましたが、スタッフの方々もとても親切で、子連れもOK(実際この日は10人の親子の食事があってました)、本当に居心地がよかったです。


『創作めん料理 照』
この後の夜に行った記事はこちら
住所 福岡県久留米市城島町青木島98-2
電話 0942-62-1444
営業時間 12:00~15:00、18:00~22:00 ※完全予約制
休日 不定休

創作めん料理 照 (そば / 西鉄柳川)
★★★★ 4.5




せっかく遠方からいらっしゃる方に、迷ってもらいたくはないので、詳しい経路を載せておきますね。

東背振IC(神崎)~柳川の国道385号線と、久留米~大川の県道47号線の交差点「青木中津大橋南」の信号を大川方面へ。
(東背振からは右折、柳川からは左折)

照001 照002


進むと、左手に読売新聞があり、その奥から左手に入ります。

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不安に駆られながらも、一本道を道なりに進んでいき・・・

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二手に分かれるところがあるので、そこを右折。
もうここには案内看板が立ってるので安心です。

照007 照008

お店の向かいが駐車場になってます。



照009
麺と言うと、リーズナブルなイメージがありますが、
こちらは、麺の色んな楽しみ方を味わわせてくれます。

麺と創作料理のコラボ☆

他にない貴重なお店です。 ぜひ皆さんも♪
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