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アンティコ・カステッロ   ~ 熊本城下の絶品イタリアン ~

また一つ歳をとる前に、最後の外でのご馳走を…

いざ向かうは熊本へ!!



カステ00


「アンティコ カステッロ」 →MAP

イタリア語で“古城”を意味するカステッロ。

日本三名城のひとつの熊本城。
そのお濠が、お店の裏手に面して窓からのロケーション…なるほど~♪

フランスで1年、イタリアで2年の修業経験のある本格派のオーナーさん。


ホーント大満足でした(´∀` )

いつも、こういうお初なオシャレなお店に行く時は予め大体の情報調べて行くんですが、
今回は全くと言っていいほどの事前情報なく…

ドキドキしながら入店したけど、それが一気に吹っ飛ぶほどの雰囲気の良さ♪


カステッロ2
入店するやいなや、笑顔溢れるスタッフさんのお出迎え。

田舎っぺの自分でも、全然自然な対応だし、オーナー自らテーブルまでご挨拶に来て下さるほど。

初めてのお店でのファーストインプレッションって大事ですね☆




カステッロ3
明るい照明の店内に、オブジェにもなるような整えられた鍋やお皿。


奥に細長い店内は、入って右手がオープンキッチン。
左手にテーブルが並びます。





こちらのお店は昨年の7月にオープンしたばかりのイタリアン。
オーナーさんは、フランス・イタリアで修業を積まれ、オープンされる前は福岡県糟屋郡宇美町の『リストランテ・サンヴィバン』というお店でシェフをされてたそうです。



料理は、イタリアンにしては珍しい単品なしのコースのみ。

お昼のコースは3種類。
Bronzo(ブロンゾ)・・・2,100円
「前菜・スープ・本日のパスタ・本日のメイン・デザート・ドリンク」
Argent(アンジェント)・・・2,835円
「前菜・スープ・自家製パスタとリゾット・本日の肉料理or魚料理・デザート・ドリンク」
Oro(オーロ)・・・4,200円
「アミューズ・前菜・自家製パスタとリゾット・本日の肉料理or魚料理・デザート・ドリンク」

Bronzoを基本に、Argentはパスタが自家製手打ちパスタになり、リゾットがつき、そしてメインが肉か魚を。
Argentのスープの代わりに、Oroはアミューズが付きます。

その他、お昼は予約制で5,000円以上のコース。、
夜には3,675円、5,250円、7,350円のコースで、予約制で10,000円以上のコースもあり。



今回はお昼からちょっと贅沢して、色々楽しめそうな2,835円のArgent(アンジェント)

テーブルにはナプキンにたくさんのフォークやナイフのカトラリー。
いつもの箸とレンゲで食べるラーメンとは話が違います(汗)

えーっと...フォークとナイフは、外から使っていくんだよな...


まずは前菜!


カステッロ11


“フリッタータ(ズッキーニ入り)・・・温かいイタリア風オムレツ
三種の生ハム・・・サラミ・パンチェッタ・スペック
鶏のロール仕立て(金時人参入り)”


食べたい欲求とは裏腹に店員さんが丁寧に料理の説明をしてくれます。



これこれ! 色んなとこで見かけたことあって食べてみたかったんだぁ♪
グリッシーニに生ハムを巻いたアイデアもの!


カステッロ12


生ハムのパンチェッタは、すんげぇ旨みと塩気!
ボリボリ素朴なグリッシーニも、これぞ大人のポ○キーではないかい?!(笑)

前菜だけあって少しずつですが、一発目に存在感を与えるスゴモノぞろい。




“自家製パン2種”。 バゲットとオリーブ入り。


カステ4


オリーブオイルの香りとも・・・うーん♪



スープ!
“じゃがいものスープ”


カステ13


じゃがいものやさしい味と香り、そして独特のとろみには心を和まされます。




自家製パスタとリゾット!
“ほうれん草を練りこんだタヤリン
(自家製スモークサーモンソース、金針菜とトマト)”



カステッロ01


色んなパスタを食べてきたつもりだけど食べるどころか、見るのも聞くのも初めて…
タヤリンとは、「タリオリーニより、細く切ったピエモンテ州の極細の卵麺」だそうで。



“ビーツのリゾット グラナパナダ乗せ”

カステッロ02


グラナパナダとは、「飾り付け用の硬いチーズ」だそうです。


これほどに細いパスタは初めてかもだけど、生パスタならではの独特のもっちり感!
日本の素麺に生パスタの弾力を加えたような独特の食感。


カステッロ03


粒粒の緑が自然を感じさせる鮮やかな葉色。 ほのかに香る緑の香り。
濃厚に、でもさっぱりなソース、絶妙味☆

これまた初めて食べる金針菜(きんしんさい)は、ユリのつぼみらしいですが・・・
食べた感じはポリポリしてて、インゲンみたいな感触!



ビーツと言えば、何といってもこの鮮やかなピンク♪
実もしっかり入ってサックサク食感に、蕪とは違った洋風チックな甘み。


カステッロ04


お米もちゃーんとアルデンテでリゾットしてます!
自分で作るとおじやか?!生米か?!ってなるんだよなー。。。

ビーツの甘みに、お口の中でゆっくり溶けては広がるチーズの旨みが・・・この時間差お見事だなぁ!


パスタもリゾットもホント数口サイズですが、このもう少し食べたいって量が、有難みな美味しさ!!




カステ14
「これがビーツですよ~」って!


マジ?!
料理として出て来る華やかさとは、全く別物のズングリむっくりの芋みたい(笑)







さてさて、やっとのことでメイン!
肉か魚料理を選べますが、自分は魚、お連れは肉で。

肉料理 “子羊のグリル (種子島産安納芋・北海道産紫芋・スナップえんどう)”
魚料理 “コチのグリル サルサベルデ (白蕪・赤大根・北海道産紫芋etc)”


カステ3

どんだけお初食材出てくんの~っって感じですが、「コチ」は白身の高級魚。

皮はパリっと香ばしくって、身はプリプリっとした歯ごたえ!!
白身魚だけに淡泊なんですが、香りの利いたサルサベルデソースと一緒に食べると美味しさ倍増!!


それにしても、肉や魚だけではなく、付け合わせのお野菜の豪華さの方にも感動しちゃった(´∀` )




最後はデザートにコーヒー。
“フランボワーズ風味のパンナコッタ・ガトーショコラ・カシスのシャーベット”


カステッロ13


3種盛られて、テンション上がりっぱなしが落ちません。
パンナコッタは特にヤバイうまさでした!





カステッロ14
普段の満足ではない満足でした♪

メインだけでなく、付け合わせまでお皿に乗るもの全てが妥協のないの素材。

色使い、盛り付けの美しさが、味覚の前に視覚で楽しませる。


濃すぎず薄すぎず、舌がスーっと受け入れるような味付けなのに、一口一口が新鮮味で、日常とは離れたひと時の贅沢です。


量だけ見れば、丁度お腹が満たされるくらいですが、この全てが少しずつってのが、最初から最後まで満足を最上点に
あり続ける演出なのかな!



オーナーさんもとてもいい方で、初めてのお店なのに、最初から肩の力を抜いて楽しめました。


カステマスター


最近は人気が急上昇して、ランチもディナーも満席の日々みたいなので、予約は必至かと!


『アンティコ カステッロ』
住所 熊本県熊本市桜町2-31   電話 096-327-9109
営業時間 11:30~14:30OS、18:00~22:00OS   休日 日曜

アンティコ カステッロ (イタリアン / 西辛島町、洗馬橋、熊本城前)
★★★★ 4.5

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