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古里食房 傳  ~日田の隠れ家でブランド地鶏を食す!~

さてさて本日目指すは大分県日田市!!
大分と言っても日田は福岡県境にあるので、高速使えばうちから約1時間ほど。

今回の狙いは大分が生んだブランド地鶏『豊のしゃも』!!!

傳000


「古里食房 傳 DEN」MAP


山々に囲まれた清流流れ、ひっそりと佇む、まさに「日田の隠れ家」。
開放的で太陽の光が燦々と降り注ぐ日田杉作りの店内。

囲炉裏で味わう豊のしゃもの備長炭あぶり焼!
そしてトロトロ半熟卵に包まれたしゃもの親子丼!!

くぁ~、倒れそうなくらい美味かったぜーーー!!
日田市は東有田。
山道、裏道、田舎道・・・不安になりながらも進むその先に・・・
親切にも近づくにつれいくつもの立て看板があり、それを辿って到着!


“ビーン♪ビーン♪”・・・とかすかな音を立てて迎えてくれる水琴の音色がお出迎え~。

傳


中に入れば、美味しい日田の水で作られた焼酎がドーンと飾られ・・・
日田杉作りの店内と田舎風囲炉裏は木の香りさえ香ってきそうな、柔らかい雰囲気の「居心地の良い空間」。

このお店のBGMは横の小川のせせらぎ・・・すてき~っ♪


メニューは・・・

傳メニュー


しゃもの炭火焼コースから御膳、しゃも料理、豆腐料理、限定しゃも刺身などなど。

ちなみに“豊のしゃも”ってどんな鶏??
知識足らず、言葉足らずの自分なので、こちらのサイトでもご覧ください。


朝締めの新鮮しゃも★
肉本来の味を楽しむには“焼き”、でも鮮度を楽しむならまずは“刺身”から~♪

“タタキ2人前(600円×2)、砂ずり1人前(500円)”

ピッカピカ~のツルッツル~のぷるんぷるんっ!!

生生2


まずは砂ずり。
今まで出たべたずり刺しで文句なしで一番かもっ!
新鮮でコリコリの食感は言うまでもなく、あっさりした中にコクがあるから驚きっ。

そしてささみのタタキ。
こんなに白くて淡白そうなのに、しっとりと甘さがふわ~っと広がって、肉らしからぬ天然の鯛のような繊細な味!
二人前頼んだのは半分は後に炭火で炙って頂くんだ~♪


両者ともに、もちろん臭みなんて、無縁のような新鮮さ。
普段なかなか生で食べれない鶏の美味しさに舌鼓★


傳地鶏0
そうしてるうちに、裏でおこされた備長炭が登場♪


さてさてメインの始まりだぃ!!



豊のしゃも2人前!!(1人前1600円)

傳地鶏

身に内臓から皮まで満載!
一つ変わったインゲン豆みたいなのはなんと「白子」でーす!


地鶏から余分な脂が炭火にしたたり落ちて、その脂で煙がもくもく舞い上がる!


傳地鶏2


生でも食べれる新鮮しゃも。 ここでは焼き過ぎが一番厳禁。


やっぱり炭火焼で焼く肉というのは、絶対的に味が違いますよね!

傳地鶏3


硬すぎず、柔すぎず、身がギュッとしまり、脂肪も程よく乗った極上の味!

地鶏は弾力と歯ごたえが一番に印象が強くありますが、このしゃもはその食感以上に旨みが上回るほど。

繊維が細く、噛めば噛むほど旨味があり、脂が少なめで後味もさっぱりのその上品さ。


塩は味がない分、鶏の旨みを最大限に味わえるし、ピリッと爽やかな柚子こしょうが一際旨みを引き締める!
「やっぱ地鶏焼には柚子胡椒だねぇ~」(ねっ!ちこさん!笑)


そして地鶏の炭火焼には感動し、こちらには感激した!!
“しゃも親子丼膳”(900円)

傳親子丼

メインのしゃもの親子丼に手作り豆腐、お味噌汁、粕漬けに昆布、、黒豆煮までついて900円っ。
メインは親子丼ですが手作り豆腐を始め、どれも丁寧でしっかりした作りでこれだけでも十分な定食ができそうなほど!


それでもやはりメインの貫禄、このビジュアルだけで、すでにもうメロメロ~~♪

傳親子丼0


湯気と一緒に立ち上がるいかにもうまさを予感させる香り・・・

素晴らしい黄身のコントラスト具合、まねできそうにない、溶いた卵の半熟と完熟のハーモニー。


とろっとろの卵とつゆダクは箸では無理! おさじですくっていっただきまーすっ。

傳親子丼3


うわわわっ!! ふわっ、とろっ、プリッ、じゅわ~っ!!!
味付けは薄めで、素材から溢れる旨み、もろ好みど真ん中!!


塩辛くもなく、醤油辛くもなく、かといって甘すぎることもなく、前に出る事のないつゆ。
その分、地鶏と卵の親子の美味しさを引き立てる絶妙な出汁加減。

細かく切られた地鶏がこれでもか!と惜しげもなく入り、濃厚な卵の旨みが増してとにかく美味…。

鶏にしても卵にしてもいい素材使ってるから美味しいのは当たり前なんですが、
その美味しさを膨らませる手の加え方、って言うのがすごく実感できる味です。
あー言葉も失って黙々と食べさせる美味しさだったなぁ。


最後に粋な食後のおもてなし。
柚子皮の甘露煮。

傳コーヒー


ほろ苦い風味と柑橘系のさわやかさが、なんとも食後の胃にスーッと入る。


店内の温かい雰囲気、森からの木漏れ日、小川のせせらぎ、杉の香りにと炭火の香り、日田の美味しい水、全てが合わさった幸せのひと時。
夏には蛍も見れるそうで、まさしく隠れ家にしておきたいお店です!


傳00
『古里食房 傳DEN』
住所 大分県日田市東有田1332-2
電話 0973-27-7488
営業時間 11:00~15:00、17:00~21:00(要予約)
休日 第1・3木曜

傳 (焼鳥 / 日田、豊後三芳)
★★★★ 4.5



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