この日はあるブロガーさん(後ほどご紹介!)とオフドライブ★
暑い暑い夏…山の涼しさを求めて・・・

シガル22

那珂川町から早良区へ山越えする県道56号線を進むと左手にこの看板。
この看板を左折してさらに進むと…


シガル23

ありえないくらい急な坂道!!!
すでに傾いた車の中からのショットなのでイマイチわかりませんが、45度はあるくらい…
とにかく凄まじい急傾斜!!!


やっとの事で登りきったら到着★
土日・祝日にしかオープンしていないというカフェ!

「Cafe de Cigale (カフェ・ド・シガル)」

シガル0

長丘にあるインテリア雑貨と天然酵母パンのお店「ラナンキュラス」さんが土・日・祝限定でopenしているカフェです。

Cigaleとはフランス語で「セミ」という意味でプロバンス地方の守り神だそうです。
(木々の中にそびえ立つこの建物、言われてみればこの名前も納得…)

さらに石段を登って・・・ひょーーーまさに別荘だ!

シガル9 シガル01

シガル000
靴を脱いで入る店内はと暖炉があり、テーブル席ソファ席と全てが違う形をした席で、ゆったり〜♪

プロバンス風の生地で有名なラナンキュラスの姉妹店だけあって、フレンチカントリー風。


ここは何が有名かって?!
それは・・・自家製天然酵母パン!!!

このパンをメインにサンドなどのランチがいただけます。
天然酵母サンドはシガルサンドからBLT、タルタル、この日は他にタマゴ、ポテサラ、フルーツと約5種類ほど。
そしてサンドの他にはグリーンカレーなんかも!

全てのランチ“天然酵母パン食べ放題”!
自慢の天然酵母サンドだけでもよかったんですが、(パンが食べ放題ならと…)
一つは看板メニューの「シガルサンド」、そして一つは「グリーンカレー」をチョイス!


シガル8まずは天然酵母パン!
最初は”レーズンパンにノーマルパン”。

ホカホカ温かいパンはふわっふわ!
米麹酵母を使ってあるらしく、噛むたびに甘みが出てくる天然酵母パンならではの魅力★

バターがついてきますが、正直バターを塗らずにそのまま味わいたい、そんなパンです。



そしてグリーンカレーにつくサラダに自家製ピクルス。
シガル6
有機野菜の採れたてサラダは、
バリっ!っと弾けて新鮮そのもの!
これに「Mother's Hug」の無添加ドレッシングがマジにウマい!

マッシュポテトもあっさり優しい味付けで、ピクルスも角切りで色んなお野菜が入ってて、特にセロリが美味しかったなぁ。




そしてまずは「シガルサンドセット」(1200円)。

シガル

天然酵母のカンパーニュに、クリームチーズ、スモークサーモン、バジルソース、オニオンがサンド。
これにサラダとピクルス、スープ、ポテトチップスが乗ったワンプレート★

これが間近で見るとデカイ!!!
口をいっぱいに広げてかぶりつく!!

シガル4
表面カリっ、中はモッチモチっ〜〜!!

そして具のバランスが素晴らしくいい!
玉ねぎがシャキシャキさっぱり、サーモンとチーズにはクセがないので、バジルの香りが爽やかに引き立つ♪

このシンプル・さっぱりの見事な調和が、パン自体の甘みをさらに強くする感じがしてお見事★

半分ずつ分けて食べましたが、これで十分なほどボリューム…


そして次は「グリーンカレー」。

シガル7

ごろごろ大きい野菜にライスはタイで「香り米」と呼ばれるジャスミンライスかな??

シガル5
これがこれが侮るなかれ!!
辛い辛いメチャクチャ辛い!!!!!
青唐辛子に、グリーンペッパーでパンチビンビン。。。

でもこの辛さが、ココナッツミルクの甘味、野菜の旨みと、玄米に似た独特の食感のご飯にすごくマッチ★
辛い→旨い→やっぱり辛い…
喉がヒリヒリして汗が出てくる…

お子さんや辛いのが苦手な方はまず食べれないかと・・・。


シガルパン最初のパンを食べ終われば次なるパンが!
”全粒に胡桃”
でもこの時すでにお腹いっぱい…
次々と惜しげもなく出してくれる、お店の太っ腹さに応えれない自分が悔しい〜・・・
お持ち帰り〜




シガル10
店内には天然酵母パンも販売してあってパンだけ買って帰る人も多いそうです。



森林に囲まれて、雑音も一切ない静かな空間。
ロケーションも料理も、接客もホントすばらしく、特にパン好きインテリア雑貨好きにはたまらないお店です。
もう少し涼しくなったら外のテラス席で森林浴しながらランチをしたいものですな★

週末限定カフェ、ここで平日の疲れも癒されますよ!

シガル02『Cafe de Cigale (カフェ・ド・シガル)』
住所 
福岡県筑紫郡那珂川町西畑原ノ田453-71
電話  092-953-3400
営業時間 11:00〜17:00OS
休日 月〜金
※急勾配の道が凍結すると危険な為、12月末から2月末までは休業。


という事で今回お供していただいたブロガーさんは…↓↓↓↓↓


少し前の話ですが、最近知り合って仲良くしていただいてる「オカポンの食いしん坊日記」のオカポンさんから、ビックリのサプライズプレゼント★

ツヤッツヤではち切れんばかりに膨らんでるこちらのベーグル。

あーちゃん

全く未知のお店でした…
長野県にある『あーちゃんのベーグル屋さん』というお店。
ベーグル通のオカポンさんの地元でもあり、一番好きだというこちらのベーグル。

HPを見たとき驚きましたが、なんと、プレーン1種類のみ!!!
そして最近流行りの天然酵母ではなくイーストを使い、粉と塩、砂糖、イースト。これだけです。

一番のこだわりは”水”という事で、オーナー自ら生活に取り入れている「純水」と呼ばれる水を、茹で水から全てに使用されているそうです。
これに合わせる原料は国産と外国産をブレンドした粉、低精製の砂糖、赤穂の天然塩。
もちろん添加物、保存料は一切使用してません。

あーちゃん2
横から見るとこの高さ!!!!
こんなベーグル初めて見た・・・(-@∀@-)
どうやったらこんなにプックリ膨らむのか?!

そしてこのベーグルには穴もない。
それもちゃんとした理由があるみたいで、HPのこちらに書かれてます。


見た目からものすごいインパクトを与えてくれたこやつを早速頂く!
レンジで軽く温めて、オーブンで焼き戻し。

普段はブログに載せるときはナイフカットしてますが、今回は手でちぎりたかった!

皮がバリッ、中は湯気とともにふかふか真っ白の生地!!!!

あーちゃん3

まずこの厚みのある皮がとてつもない衝撃で、クリスピーといわれてるようにサクサクっ!!

そして中はヒキはそれほそないものの、むぎゅっとしててかみ締めるほどにほんのりした甘さが出てきます♪
添加物だらけのパンに慣れた舌だと一瞬あれ?と思うような奥深い素朴ななんともいい甘味。

皮の香ばしさとベーグルの優しい甘さがベスト!!
皮と中の生地の食感と味の差が面白いなー

このプレーンベーグルは、トッピングを選ばないやさしい味と食感なので、ホント何にでも合いそう!
実際、あーちゃんさん(オーナー)も「和食にもよく合います」とのこと。
和風のサンドもいいなぁ。キンピラとか・・・た、食べたい。

やってしまった・・・”照り焼きチキン、きんぴらサンド”!!

あーちゃん8

すごい、すごい・・・その一言しか出てこない…

あーちゃん10

こんがり焼き戻したベーグルにジューシーな照り焼きチキン、そして人参ともに歯応えを残すくらいに炒めたきんぴら★
一気にかぶりつき後は黙々と・・・
アー幸せすぎるーーーー!!

あーちゃんベーグル、
今まで食べたイーストのベーグルの中でナンバーワンかも。
是非このまま、プレーンだけを作り続けてほしい。そんな気にさせてくれるベーグル…

そして今回ベーグルだけではなく、オカポンさんは自らお店に足を運んでくれて、通販では購入不可のものまで…

「ベーグルラスク」
以前自分でも挑戦したことのあるラスク。天と地の差だ…(←比べるなって?!)

あーちゃん4
バリバリガリッガリ!!!!!
せんべい以上の硬さ!

麦の香ばしさ満点に片面シュガーがなんか懐かしい★
”お茶にせんべい”なら”コーヒーにはこのベーグルラスク”だ!

この硬さ、ストライクゾーンど真ん中だったなぁ。
自分でも挑戦したいけどこの薄さどうする?!



続いて「ハート型のマフィン」。

あーちゃん5 あーちゃん6

わ〜しっとりムッチリ、不思議な食感★
口いっぱいに広がる香りと優しい甘みはバナナ!!
ここにアプリコットの甘酸っぱさとコリコリ食感が絶妙なアクセント!
普段マフィンは好んで食べないんですが、バナナの甘みとアプリコットの酸味でフルーティ、これはホント美味しかったぁ〜


最後の最後まで驚かされたのがこちら!

あーちゃん手紙
ベーグルと同封されている封筒。
通販なんかにはお店の紹介の封筒が入ってるのが多いので、それかと思って何気に開けてみると…



手書きの手紙だよーーーーー!!!!!!
オーナーの宮坂あずささん直筆のお手紙に一緒に添えられるにはお母様アレンジのドライフラワー。

あーちゃん手紙2

マジに素敵すぎる、このお店…
女性ならではの温かい気配り心が和みます!


「他のフレーバーに頼らないプレーンこそが一番難しい、そのプレーン一本にこだわりを込め、その後は、買い手が好きなようにして食べてくれればそれが本望」
「保存料などの添加物は必要ないから使わない」
オーナーさんが求めるのは”美味しさと安全性の両立”、ここから生まれるシンプルさ。

あーちゃんのベーグルはまさに「究極のシンプル」!!
シンプルなベーグルの裏にはものすごいオーナーさんの気配りやこだわり、優しさが込められてるんでしょうね。

こんなベーグルに出会わせてくれたオカポンさん、ほんとに感謝です★
HPを見るだけでも心温まります。是非覗いてみてくださいね!
→「あーちゃんのベーグル屋さん
さあ24日は何の日?
土用の丑の日!”鰻を食べよう!”!!
こんな時くらい贅沢して出前なんかじゃなく、本場柳川のうなぎだぃ!!!
柳川に行けばもう鰻のお店だらけ…
本吉屋、若松屋、柳川屋などなど他にもいろんな有名店がありますが、自分が選ぶお店はここ!

「川よし」
川よし00
柳川駅から徒歩約10分のところにあるこのお店。

観光客にはまだ知名度が低いですが地元人には超人気のお店!

店内は全て座敷で広間から個室まであり、50人は入るほど。
なのに待つのは当たり前。




もちろん予約してガッチリ席はキープ★(笑)
メニュー
さてさてメニューはこちら!
←クリックで拡大します。

もちろん全てうなぎ料理!



席に着くやいなや、お茶と一緒に出されるまずはこれ定番!
うなぎの"骨せんべい"。
川よし0
カルシウムたっぷりの骨、これを食べないなんて勿体無い。
カリッ!!ポリッ!!
あっさり塩味の絶妙な塩加減・・・食べだしたら止まりません。

ビールにも最高ね★




そして単品で「うざく」(630円)。
うなぎときゅうりの酢の物で、うなぎの「う」と、きゅうりを切る「ざくざく」という音からこの名が付けられたそうです。
川よし8
明太ダレを注文したんですが使う鰻が完売してたので”タレ焼き”を。

酢とキュウリでさっぱり〜♪
ダシの利いた合わせ酢にタレの付いた蒲焼きを浸し、薄切りにしたキュウリと共に食べれば、何とも言えぬ旨みが口中に広がります。


家庭なんかでスーパーなんかの脂っこいうなぎをさっぱり食べたい!って方にはぜひお勧めの食べ方ですよ★

メインのせいろ蒸しは注文してから早くても30分はかかるのでそれまでは色んな鰻料理を楽しませてくれます。
せいろ蒸し、蒲焼定食、うな丼を頼めば全てにつく小鉢3品にお漬物。

川よし4

沢庵、大根の昆布漬け?に有明海の珍味”海茸”の佃煮、うなぎの南蛮漬け、うざく。
しまった〜〜、ここにしっかりうざくが。。。(^-^;)

どっちにも酢が使ってあって、サラダ感覚で実にさっぱり!
こっちのうざくには紅生姜が添えてありましたが、この組み合わせも意外にマッチ★

海茸は貝の一種でですが、こりこりっとしてて、有明海の産物ありがたや〜〜!


さあせいろ蒸しか〜!?・・・ってちょっとその前に…
これは外せないね、”うなぎの素焼き”!!(1785円)
こちらは大人気の一品なので、自分が行ったときにはもう売り切れてましたが、もちろん前もって予約してたもんねーー(笑)。
タレのごまかしもなく、ただ焼くだけなので、鰻の質と調理の技術勝負となる素焼き。

川よし3

見て見て!!表面こんがり、身はふっくらの鰻からジューシーな脂が…
アツアツに、わさび醤油でパクっ!

ふっくらと脂の乗った身のほぐれる柔らかさ。
口に入れた瞬間にふんわりほどける身から溢れる脂、鰻の香り、そして炭の香ばしさに包まれます。
ほどよく脂がのり、ほどよく脂が落ち、淡白な身に中にも脂の旨み、硬軟濃淡すべての要素がぴたっとはまった絶妙の焼き加減。

この口に広がる美味しい脂とわさびの鼻に抜ける香りでさらにさっぱり!

蒲焼なんかに食べなれてるとタレに頼らないこの素焼きで食べるうなぎの本物の味には驚くと思います。


そしてそしてついにメイン、せいろ蒸し!!!
今回は並(2100円)ではなく上(2730円)!
並と上はどう違うのか?それは後ほど・・・

蓋を開ければ、湯気ーーーーーー!!!!(顔を火傷しそうに…)

川よし

蒸しマジック★

川よし6

蒲焼よりはるかにふっくらの鰻に、白い部分は一切ないほど一粒一粒にタレが行き渡ったご飯。
ふわふわで口の中で溶けていく鰻に、もちもちの蒸しご飯!
色鮮やかな錦糸卵が見た目にも美しく、ほんのり優しい甘さがアクセント★

そして特筆すべきはここのタレ!
熊本からはるばる取り寄せるという醤油をベースにした秘伝のタレ!
他のお店に比べたら甘めなんですが、濃すぎず上品な甘さなので飽きないし、くどくない。
鰻の生臭さがない分しっかり味付けのされた味に仕上がっています。


そして気になる「並」と「上」の違いは…
川よし7
写真でわかるかな??
”並”はご飯の上に鰻が乗った一般的なスタイルですが、
”上”は中にも鰻が!!

つまり飯→鰻→飯→鰻となってるわけです。

中まで鰻が入ってるので、ご飯の底までしっかり溶け込む鰻の味★


肝吸い
もちろん吸い物も”肝吸い”。
うなぎ1匹から1個しか取れない肝。
プリップリの肝のほろ苦さと、優しいおだしが上手く調和して、心が”ほっ”とするさっぱり味★
せいろ蒸しとの相性も抜群!




川よし9
ボリュームもすごいですが、美味しさ上、不思議に完食。

完食できなくてもお持ち帰りできるように、パックが用意されてるので安心です。



最初から最後までうなぎ・うなぎ・うなぎのオンパレード!!
同じうなぎでも調理法や味付けが違うので最後まで飽きずに味わえます。
骨から肝まで全てが栄養の宝庫です。

「脂っこい」「生臭い」、そんなイメージはまったく感じられない本物のうなぎです。
柳川の数ある有名なお店の中で、自分がここ川よしを選ぶ理由は、
うなぎそのものの質は言うまでもなく、素焼きの美味しさ、タレの上品な甘さ、そして安い・旨い・満足の三拍子。

高級でボリュームたっぷりの鰻尽くし、たまに食べるからまた感じれるありがたみ。
柳川で是非本物の味を味わってほしい!


川よし01絶えず店先からモクモクと立ち上がる煙、うなぎを焼く香ばしい香りに誘われて…

『うなぎ処 川よし』
住所 福岡県柳川市三橋町藤吉494−4
電話 0944-72-2670
営業時間 11:00〜20:30OS
休日 第1・3火曜

この暑さ、どうにかしてくれーーーー…
ってどうにもならないよな…
夏バテしないように、なるべくガッツリ栄養あるものを!
暑くてなかなか台所に立つ気にならない中、前日の夜に次の日の弁当の仕込みをして、暑さをしのぐ!

今週は月〜土まで6連勤でしたが、水曜が半休だったのでそれ以外の5日分!
まずは土曜日の弁当箱チェンジでーより。
7月19日
ふわ炒飯、ゴーヤチャンプルならぬゴーヤの炒り豆腐、磯辺揚げ

弁当719

ふわ炒飯はお馴染みizuさんより!
この炒飯、メインの具は"豆腐"なんです。
すごいビックリーーー!!!!
豆腐が入るだけで全体がふわふわで実に優しい味★
ヘルシーにボリュームアップ、しかも豆腐がまた調味料となってコクも出てるんです。

味付けも抑え目なのでさっぱり、これにとろみ餡をかけルと抜群にウマいだろな〜!
izuさん、今日も大満足、ゴチッ!

そしてゴーヤの炒り豆腐は、小さく崩した豆腐をゴーヤチャンプルとほとんど同じ味付けで!
見た目は悪いですが、ごま油も入れて一気に炒め上げた豆腐は味染み染み〜★
ご飯も最高に進むぜーーー!

ってわけで他の弁当日誌に参りましょう!

レシピブログのモニター当選★
今回は”低糖度、ヘルシーなヨーロッパの伝統のフルーツコンポート”『マテルネ』

コンポートだけまずはそのまま食べて・・・ビックリ!!!
果実がゴロゴロ入ってて、砂糖っぽい甘さはほとんどなく、そのものの味!という感じなんです。
見た目は濃そーですが、実にさっぱり★
このコンポートのデリケートで繊細なフルーツの甘み・・・
最初はノーマルなフレンチトーストで考えてたんですが、急遽変更!

「砂糖の強い甘みは使わずに、フルーツにマッチするようなフレンチトースト」
そこで今回は砂糖を使わず普通の牛乳をココナッツミルクに変えて!!

マテルネ


夏でもうちは鍋は全然OK!!
この日の前の晩はすき焼き〜♪その日のすき焼きも美味しいですが次の日に残ったすき焼きでアレンジするのも楽しみなんですよねぇ〜。

夏は冷たくそーめん、これはアリ?ナシ?
「冷製すき焼きそーめん」

すき


シリーズ最終回★
朝倉・浮羽から久留米の方へ進むと東西に連なる美しい耳納連山と雄大な筑後川。
場所は福岡県久留米市田主丸町。

もう何度か行ってますがこのブログにアップするのは初めて!

この緑溢れる田園風景の中に、お洒落な建物が今回のお店!

「CHEZ SAGARA (シェ・サガラ)」

サガラ0
フランス語で「相良さんの家」という意味のこのパン屋さん。

その名の通り、田主丸の”雄大な自然、おいしい空気・水はパンづくりには欠かせないもの”という考えから、オーナーの相良さんの生まれ故郷ここ田主丸にお店を構えられてます。



まだまだシリーズは続くぜよ!朝倉編★

丸八

「油山山荘」というふぐ料理屋が本業のふぐ職人、板前の大将さんがかつて作ってたラーメン、
”幻のラーメン”とも呼ばれた「丸八」

体調を崩されて今は本業のふぐ料理に専念されてもう作られないというこのラーメン…

今年のFBSラーメン総選挙で1位に輝いた東区の「名島亭」を始め、この大将さんの下から数多くの弟子さん達が各地のラーメン屋を出してます。

その中でも師匠である大将の味を一番に再現しているという朝倉店。

丸八2
2005年にオープンしたというこちらの支店。

甘木鉄道太刀洗駅の近くで国道500号線沿いにあります。

店内はカウンター席から、座敷のテーブル席まで。



まだまだシリーズは続きますよ!次は朝倉郡のうきは方面へ★

原鶴温泉の近くで、たて看板を目印に、普通車がギリギリ通れるくらいの狭い道に入ると今回のお店へ到着!

「酢造発酵場 ビネガーカフェ SU(スー)」

酢0
酢屋で生まれたオーナーさんが酢造を生家で学び、築130年の古民家を改装して、酢造発酵場とお酢を使ったカフェをされてます。




暑い、暑い、暑すぎる・・・
大好きなはずの料理ももうあまりの暑さに台所に立つ気が沸きません(´ヘ`;)

唯一弁当作りだけは頑張ってやってますが、なかなか他にオリジナルのものが作れてないよ〜
頭も働かないし…

こんな暑い時期に、さっぱり、あっという間に出来ちゃう一品!
ちょりママさんの「トマトとキュウリの即席味噌漬け」。

祖父の家庭菜園で採れたミニトマトとキュウリを使って!後は瓜も入れて・・・
トマトキュウリ
調味料・・・
味噌、砂糖…以上!
このシンプルさに何より惹かれた!

甘酸っぱいトマトのジューシーさ、キュウリのコリッコリ★
やわらかいお味噌の風味でほっこりの美味しさ♪


素麺に和えても合いそう!!

ちょりママさん、ゴチッ!


こんなに暑い中、レシピブロガーの方は色んなアイデアレシピを毎日考えて作って…
ホントすごいな〜ってつくづく実感します。

今週は水曜日が中休みだったので、月、火、木、金の4日分の弁当日誌、続きをどーぞ!
今日は今からドライブ〜★明日はブログはお休みしますね〜!